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2023年10月4日水曜日

ライブドアの純文学小説ブログで、ママカーストをテーマとした「地味な人」を連載中。

ライブドアで開設したブログ「マダムNの純文学小説」で、ママカーストをテーマとした「地味な人」を連載中です。

カテゴリ(昇順): 地味な人(純文学小説)
https://litterature2023pure.liblo.jp/archives/cat_5087.html

ママカーストという言葉は当時はありませんでしたが、平成12年(2000)5月に脱稿した「地味な人」でわたしが挑んだのは正にそのテーマでした。

織田作之助賞で三次落ちの作品を周到に改稿しながらの連載です。

こうした問題は女性の社会進出が進み(お爺さんもお婆さんも柴刈に………)、転職が当たり前のようになった社会状況下では薄れたと考えていましたが、ググってみると、驚いたことにこの問題は今なお日本社会を蝕んでいるようです。

他にも、純文学作品を連載しています。どうぞご訪問ください。

マダムNの純文学小説
https://litterature2023pure.liblo.jp/

2021年5月10日月曜日

田中保善著『泣き虫軍医物語』に見る第二次世界大戦の諸相

動画説明欄から引用します。

109 田中保善著『泣き虫軍医物語』に見る第二次世界大戦の諸相

執筆者: 直塚万季
公開中のブログ: はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」
ハンドルネーム: マダムN
公開日: 2021年02月17日
URL: https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2021/02/17/114030
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動画作成に使用したソフト
 ・ナレーションソフト『かんたん!AITalk®3 5話者パック(標準語)』株式会社エーアイ(AI)

お借りした素材(ありがとうございます!)
 ・フリー音楽素材 H/MIX GALLERY(管理者: 秋山裕和) http://www.hmix.net/
 ・甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/
 ・フリー画像素材 Pixabay https://pixabay.com/ja/​
 ・写真素材 足成 http://www.ashinari.com/ 

2020年12月7日月曜日

「The Essays of Maki Naotsuka」に「シネマ『バベットの晩餐会』を観て」を収録

はてなブログ「The Essays of Maki Naotsuka」にエッセー「シネマ『バベットの晩餐会』を観て」を収録した。

46 シネマ『バベットの晩餐会』を観て 2015.2.15
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2020/12/07/055828
初出は、ココログの基幹ブログ「マダムNの覚書」、2015年2月15日に公開。

2020年10月20日火曜日

エッセー「トルストイ『戦争と平和』に描かれた、フリーメーソンがイルミナティに侵食される過程」

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」 で連載していたエッセー「トルストイ『戦争と平和』に描かれた、フリーメーソンがイルミナティに侵食される過程」が完結した。

エッセー「トルストイ『戦争と平和』に描かれた、フリーメーソンがイルミナティに侵食される過程」 

  1. 映画にはない、主人公ピエールがフリーメーソンになる場面(80)
    https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/04/03/200934
  2. ロシア・フリーメーソンを描いたトルストイ(81)
    https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/04/05/151342
  3. 18世紀のロシア思想界を魅了したバラ十字思想(82)
    https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/05/05/221437
  4. フリーメーソンとなったピエールがイルミナティに染まる過程(83)
    https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/05/24/200700
  5. イルミナティ創立者ヴァイスハウプトのこけおどしの哲学講義(104)
    https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220247
  6. テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界(105)
    https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/22092

2019年3月7日木曜日

「メアリー・ポピンズ」シリーズ中4冊、トラヴァース評伝、アジア英雄伝、森銑三著作集9、シモーヌ・ヴェーユ著作、末吉暁子著作2冊

3月5日~3月19日

トラヴァースが近代神智学の影響をどのように受けたか探るために


風にのってきたメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)
P.L. トラヴァース  (著), メアリー・シェパード (イラスト), Pamela Lyndon Travers (原著), 林 容吉 (翻訳)
出版社: 岩波書店; 新版 (2000/7/18)

帰ってきたメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫 53)
P.L.トラヴァース  (著), メアリー・シェパード (イラスト), Pamela Lyndon Travers (原著), 林 容吉 (翻訳)
出版社: 岩波書店; 新版 (2001/6/18)

とびらをあけるメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)
P.L.トラヴァース  (著), メアリー・シェパード (イラスト), Pamela Lyndon Travers (原著), 林 容吉 (翻訳)
出版社: 岩波書店; 新版 (2002/11/19)

公園のメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)
P.L. トラヴァース  (著), メアリー・シェパード (イラスト), Pamela Lyndon Travers (原著), 林 容吉 (翻訳)
出版社: 岩波書店; 新版 (2003/9/17)


P.L.トラヴァース (現代英米児童文学評伝叢書)
森 恵子  (著)
出版社: KTC中央出版 (2006/4/5)

“汎アジア・ネットワーク”への近代神智学の影響を探るために


アジア英雄伝―日本人なら知っておきたい25人の志士たち
坪内 隆彦  (著)
出版社: 展転社 (2008/11)

Amazonレビューより引用: 
登場する人物は次のとおり――金玉均(朝鮮開化派)、康有為(日清連携派)、アンドレス・ボニファシオ(フィリピン独立運動先駆者)、アナガーリカ・ダルマパーラ(スリランカ仏教復興・独立運動指導者)、アルテミオ・リカルテ(フィリピン、反米の闘士)、孫文(中国の国父と仰がれる大アジア主義者)、李容九(日韓合邦論者)、マハトマ・ガンジー(非暴力・非服従主義のインド独立運動の指導者)、オーロビンド・ゴーシュ(インド独立の精神的リーダー)、ムハンマド・イクバール(イスラーム詩人)、ウ・オツタマ(ビルマの僧正)、クォン・デ(ベトナム独立運動の指導者)、宋教仁(中国の愛国者)、ビハリ・ボース(インド独立運動家)、マヘンドラ・プラタップ(アフガニスタンで戦ったインドの宗教家)、マハンマド・クルバンガリー(日本とイスラムの架け橋として活動した亡命トルコ系ロシア人)、ベグニド・ラモス(フィリピン独立闘士)、チャンドラ・ボース(インドの国父)、ピブーンソンクラーム(タイ民族主義者)、スカルノ(インドネシア建国の父)、モハマッド・ハツタ(インドネシア独立の英雄)、アウン・サン(ビルマ独立の志士)、スハルト(インドネシア開発の父)、マハティール・ビン・モハマド(マレーシアの政治家)、ラジャー・ダト・ノンチック(マレーシアの志士)。


萬子媛関連


森銑三著作集 第9巻
森 銑三 (著)
出版社: 中央公論社 (1971/5)

興味から


シモーヌ・ヴェーユ著作集 3 重力と恩寵,救われたヴェネチア
シモーヌ・ヴェーユ (著), 渡辺 一民 (翻訳), 渡辺 義愛 (翻訳)
出版社: 春秋社 (1968/05)

星に帰った少女
末吉 暁子 (著), こみね ゆら (イラスト)
出版社: 偕成社; 改訂版 (2003/01)

波のそこにも
末吉 暁子  (著), 佐竹 美保 (イラスト)
出版社: 偕成社 (2015/7/15)

歴史小説執筆の参考に借りた本

2019/1/11(金) 午前 6:39

歴史小説執筆の参考に


辻邦生全集〈3巻〉天草の雅歌・嵯峨野明月記
辻 邦生 (著)
出版社: 新潮社 (2004/08)

堀田善衛全集10  美しきもの見し人は・方丈記私記・定家明月記私抄
堀田 善衛 (著)
出版社: 筑摩書房 (1994/02)

肥後細川藩幕末秘聞
河津 武俊 (著)
出版社: 講談社 (1993/12)

出星前夜
飯嶋 和一 (著)
出版社: 小学館 (2008/8/1)

資料として

伊万里市史 陶磁器編古唐津・鍋島
伊万里市史編さん委員会 (編集)
出版社: 伊万里市 (2006.3)

森銑三著作集 第9巻
森 銑三 (著)
出版社: 中央公論社 (1971/5)

興味から

シモーヌ・ヴェーユ著作集 3 重力と恩寵,救われたヴェネチア
シモーヌ・ヴェーユ (著), 渡辺 一民 (翻訳), 渡辺 義愛 (翻訳)
出版社: 春秋社 (1968/05)

2019年3月6日水曜日

原作の「メアリー・ポピンズ」シリーズ全10巻

2019/2/19(火) 午後 10:31

原作の「メアリー・ポピンズ」シリーズ全10巻

    1934年(35歳)第1巻『風にのってきたメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins)
    1935年(36歳)第2巻『帰ってきたメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins Comes Back)
    1943年(44歳)第3巻『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins Opens the Door)
    1952年(53歳)第4巻『公園のメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins in the Park)
    1962年(63歳)第5巻『メアリー・ポピンズ AからZ』(Mary Poppins from A to Z)
    1968年(69歳)第6巻『メアリー・ポピンズ AからZ ラテン語編』
    1969年(70歳)第7巻『メアリー・ポピンズのぬり絵絵本』(Mary Poppins Story for Coloring)
    1975年(76歳)第8巻『メアリー・ポピンズのお料理教室―おはなしつき料理の本』(Mary Poppins in the Kitchen: A Cookery Book with a Story)
    1982年(83歳)第9巻『さくら通りのメアリー・ポピンズ』(Mary Poppins in Cherry Tree Lane)
    1988年(89歳)第10巻『メアリー・ポピンズとお隣さん』(Mary Poppins and the House Next Door)